京大剣道部の先輩(OB,OG)紹介

京大剣道部のOB・OGは、社会のさまざまな分野で指導的な立場で活躍しています。

このコーナーでは、そのような先輩たちを紹介します。


中本和洋先輩

  • 昭和44年工学部卒業 広島大学附属福山高校出身
  • 平成23年度大阪弁護士会 会長
  • 平成23年度日本弁護士連合会 副会長
  • 平成28年・29年度日本弁護士連合会 会長
  • 中本総合法律事務所 所長
  • 全日本学生剣道連盟 会長
  •  中本先輩は、工学部の出身ですが、独学で司法試験に合格し、昭和56年に弁護士(司法修習第33期)としての活動を開始しました。その後、上記の通り、大阪弁護士会会長、日本弁護士連合会会長など法曹界の重要な役職を歴任されました。長年にわたる法曹界での功績により、平成30年に旭日重光章を受章されました。また、平成31年から、全日本学生剣道連盟の会長を務めておられます。京大剣道部時代は、昭和43年、関西学生剣道優勝大会に団体戦メンバーとして出場し、準優勝に貢献され、また全日本学生剣道優勝大会の団体戦メンバーとして、ベスト16進出に貢献されました。


    森和俊先輩 

  • 昭和56年薬学部卒業 岡山県立倉敷青陵高校出身
  • 京都大学大学院理学研究科 教授
  • 森先輩は、細胞生物学の研究者として、小胞体ストレスに起因するさまざまな疾患の予防、治療法開発への道を開く優れた業績を挙げました。そして、これまでの優れた研究により、カナダガードナー国際賞(平成21年)、アルバート・ラスカー基礎医学研究賞(平成26年)などの国際的な栄誉ある賞のほか、国内でも日本学士院賞・恩賜賞(平成28年)など多くの受賞をされ、平成30年には文化功労者顕彰を受けられました。京大剣道部時代は、昭和55年、関西学生剣道優勝大会に団体戦メンバーとして出場し、3位入賞に貢献されました。